のぼりとつけ麺といえば、駅前のお店がパッと目の前に浮かんできました。
全国的にチェーン展開している有名なお店なのですが、そのお店の前にはとても目立つ宣伝物が置いてあるのです。
見た感じ、華やかに見えるのですぐに目が行ってしまいます。
そのお店というのは、いわゆる、つけ麺屋さんのです。
目立つものの、まだ一度も入ったことのない私は、いつも入ろうかどうしようか迷っていました。
というのも、とても美味しそうに感じられるからです。
店の前に置いてあるのぼりに、その時オススメの品がイラストと共に書かれているため、それを見る度に今日こそは入ろう、と思うのです。
でも、女性一人で入って行く人がいないので、なかなか入ることができずにいました。
誰か一緒に入ってくれる人を見つけて、近々、入ってみようと思います。
この駅前のお店以外でも、つけ麺屋さんというと全体的に、お店の前にのぼりが置いてあるもののようです。
目立つように置いてあるのだと思いますが、これがあることで何のお店なのか遠くからでも分かるため、とてもいい効果を得られると思います。
それから、つけ麺屋さんと言っても、それほど大きなお店ではないことから、幟が置いてあることで分かりやすくしているという効果も得られているようです。
のぼり旗とつけ麺ということですが、最近はつけ麺専門のチェーン店とか、とんこつラーメンのチェーン店とか、その他ラーメン屋のチェーン店とか、やたら大変多く感じられます。
逆に蕎麦屋さんとか、個人の中華料理店がめっきり減ってしまい、寂しいものを感じます。
さて、これらのチェーン店を見るとどの店でも目立つよう、のぼりが掲げられているものです。
やはり商売には欠かせないものなのでしょう。
ラーメン等の大きな文字を目にすると、思わず食べたくなるものです。
ところで最近、夏になると残念に感じることですが、これらのチェーン店では意外と冷やし中華の涼しげなのぼりが少ないということです。
実際、とんこつラーメンの店や、つけ麺専門店ではメニューのもないのですから、仕方ないことといえば仕方ないことなのでしょう。
しかし、どうしても納得できないのが、とんこつラーメンやつけ麺の専門店ではない普通のラーメン屋チェーンで、真夏に普通の冷やし中華がないというところがあることです。
今年の夏、冷やし中華ののぼりや看板を確認せず入ってしまったHというチェーン店では、なんとこの酷暑に普通の冷やし中華がなく、冷たいものといえば、盛岡冷麺しかありませんでした。
また何年か前のことですが、Tというチェーン店では普通の冷やし中華はなく、冷やしサラダ麺とかいうレタスがやたらと入ったものしかありませんでした。
やはり夏は普通の冷やし中華が食べたいものです。